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DEVELOPER DOCS

11. Actionの登録

アラート発生時の動作を設定するために、Actionを登録します。今回は、アラートメールを送信する設定を行います。

メニューからActionsを選択します。
Action Managerが表示されます。Add Actionボタンをクリックします。

Add Actionウインドウが表示されます。登録を中止する場合は、右上の×をクリックします。
各項目を入力します。Action Typeは、Mailを選択します。

項目名 説明
Name 名前を入力します。
Note 備考を入力します。
Action Type アクションのタイプを選択します。 (※1)

※1: 現時点では、メール、または、slackを選択できます。

各項目を入力し、Addボタンをクリックします。

項目名 説明
To 宛先のメールアドレスを入力します。「,」(カンマ)で複数入力できます。
CC CCのメールアドレスを入力してます。「,」(カンマ)で複数入力できます。
BCC BCCのメールアドレスを入力してます。「,」(カンマ)で複数入力できます。
Subject メールの件名を入力します。
Body メールの本文を入力します。

メールの件名や本文には、取得したセンサーなどの情報を埋め込むことができます。使用できる情報は、変数は下記の変数一覧を参照してください。
よく使う変数は、入力欄の上にあるボタンから入れることができます。

変数一覧

変数
{region} リージョンのパラメーター
{group_name} グループ名
{node_name} ノード名
{node_note} ノードの備考
{component_name} コンポーネント名
{timestamp} 発生日時(UTC) ISO 8601 (例: 2019-01-02T03:04:05+00:00)
{value} センサー値
{graph} 検知した値のグラフURL

特殊変数

timestamp

他のタイムゾーンを指定できます。

日本のタイムゾーンの場合

1
2
{timestamp__Asia_Tokyo}
{timestamp__[タイムゾーン名(スラッシュをアンダーバーに置き換える)]}

graph

同じノードの他のコンポーネントを指定できます。指定するパラメーターは、コンポーネント一覧を確認してください。

1
2
{graph__3303_5700_0}
{graph__[オブジェクトID]_[リロースID]_[インスタンスID]}